コラム

吉住絵里加「ライダーみたいになりたい!」

1月27日17時00分

提供:R25

今回のインタビューでは、話を聞く前に写真を撮ったのだが、そこで驚いた。なんとも派手なコスチュームで登場したのだ。だが吉住絵里加ちゃんにとっては、これが基本の装い。絵里加ちゃんはかのヒーロー、仮面ライダーをモチーフにした画期的なアイドルユニット、「仮面ライダーGIRLS」に所属しているのだ。

「各メンバーに“担当ライダー”がいて、その衣装をモチーフにしたコスチュームを着ているんです。私の担当は『仮面ライダー電王』!」

…とは、2007年に放映されていたライダー作品で、“ライダー”なのに乗り物が電車というかつてないもの。その斬新な設定と複雑に張り巡らせた伏線などが評価され、数多く劇場版が作られた人気作なのである。

「仮面ライダーの面白さを伝えるために、私たちがいるんです。私は小さいときからライダーファンで、より愛が深まりましたね。だから皆さんにも楽しんでもらいたいと思います」

あるとき、「仮面ライダーGIRLS」のためだと知らされず、事務所に言われるがままオーディションを受け、見事合格したのがデビューの経緯。レギュラー番組だって持ててしまったのだ。

「『レッツゴー!仮面ライダーGIRLS』というCSの番組だったんですが、結成してすぐ始まった番組だったので、みんな素人同然で。緊張してアワアワしてました。ご一緒したオジンオズボーンさんという芸人さんからの無茶振りが多くて…」

そのあたりは、3月発売のDVD『レッツゴー!仮面ライダーGIRLS総集編』に収録されている。

「私たちの成長に注目してほしいですね。最初のころは必死でしたけど、途中からは余裕も出てきて」

絵里加ちゃん、「ライダーをもっと盛り上げていきたい」と抱負を語る。終始仮面ライダーづくしのトークだが、プライベートでもやはり…。

「最近は電王のフィギュアを買いましたね! メンバー同士も仲良くて、休日は集まってライダー話をしてたりして、不思議な空気です(笑)。将来ですか? (ライダーみたいな)カッコイイ女性になりたいです!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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