話題の「坂道のアポロン」メインスタッフ決定!さらにアニメ画像&PV動画が初公開!!
1月27日01時20分
提供:ハリウッドチャンネル
2012年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”枠にて放送が決定した「坂道のアポロン」(原作:小玉ユキ/小学館「月刊フラワーズ」連載)。今月23日に第57回小学館漫画賞受賞が発表され注目を浴びる中、アニメ制作スタッフと第1弾PVが発表された。
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監督は、「カウボーイ・ビバップ」ではジャズを、「サムライチャンプルー」ではヒップホップをアニメーションと融合させるなど、“音楽”への強いこだわりをみせる渡辺信一郎。また音楽は「カウボーイ・ビパップ」や「マクロスF」など数多くのアニメ音楽の他、映画、ドラマ、ゲームなど幅広く活躍し、今最も注目を集める音楽家・菅野よう子が担当。そしてキャラクターデザインは結城信輝という豪華スタッフが集結した。
スタッフ発表に際し、原作の小玉ユキは「この漫画をアニメ化するにあたって、これほど贅沢な組み合わせはないと断言できる位、最高のスタッフに恵まれました。幸せ過ぎて胸が苦しいです。映像と音楽がどんなコラボレーションを見せてくれるのか、ただただ期待するばかりです」とコメントを寄せている。
また、実は原作ものの監督をやるのは初めてという渡辺は、「漫画を読んで、これは自分がやるべき作品と思いました。原作の持ち味をうまく生かしつつ、小玉先生とセッションをするような気持ちで作っていきます」と意気込みを語っている。
さらに、4月からの放送開始に先駆けて、第1弾PVが早くも公開。
1966年初夏。父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた高校一年生の西見薫。それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。 千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての“友達”と呼べる存在。アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇。
「坂道のアポロン」は、2012年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送予定!
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