子どもの足跡、南アで最古の恐竜の巣
1月25日12時59分
南アフリカで発見された世界最古の恐竜の巣では、マッソスポンディルス(Massospondylus)の子どもの足跡も見つかった。「足跡のサイズから判断して、孵化時の2倍の体格になるまで巣離れしなかったようだ」と研究共著者でカナダ、トロント大学ミシサガ校の古脊椎動物学者ロバート・ライス氏は説明する。
巣離れまでは、親がエサを与え、天敵から保護していたと考えられる。「このような子育て方法が化石記録で確認されたのは初めてだ」とライス氏は話している。
National Geographic News
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