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中村俊介 浅見光彦シリーズの現場で浅見れいなと「甘酸っぱい想い」を経験

1月19日19時17分

提供:テレビドガッチ

 俳優の中村俊介と浅見れいなが19日、フジテレビで行われた『浅見光彦シリーズ43 還らざる道』の会見に出席。「今回は“昭和の青春”みたいなことをしました」と話す中村は、撮影の合間に浅見と“水切り”を楽しんだと明かし、「れいなさんのフォームがまた可愛くて、甘酸っぱい想いを経験することが出来ました。撮影自体は本当に寒かったですが、楽しく出来ました」と振り返った。

 ルポライターの浅見光彦(中村)が難事件を解決するシリーズ43弾『浅見光彦シリーズ43 還らざる道』が、1月27日(金)21時からフジテレビ系列にて放送される。今回は、愛知県豊田市足助町の茶屋で出会った老人・瀬戸一弘(宝田明)が何者かに殺された。浅見は孫娘の雨宮正恵(浅見れいな)と共に瀬戸会長の死の真相を探るため、足助に向かう…という物語。

 祖父を演じる宝田との共演に、浅見は「宝田さんと一緒のシーンは、1シーンしかなかったので寂しかったですが、本当にダンディーな方で、最初にお会いした時に“おじいちゃんって言わないでね”って言われました」と明かし、自身の役どころについては「祖父に対しての愛情深さを意識して演じました」と振り返った。一方、中村は宝田との共演に「いい加減、結婚して子供でも作らないとダメだ!子供が20歳になった時に還暦になったようではダメだぞ!と言われました。どうしましょうかね…」と弱気発言。浅見が「ファイト」とエールを送ると「結婚願望は無いこともないので、早くしたいと思います」と苦笑いを見せた。

 また、浅見と久々の共演となる中村は「明るく元気でサバサバしていて、久しぶりに会いましたが、それを感じさせない方」とコメント。浅見も「俊介さんはお茶目で爽やか。セリフの量がかなり多いのに、全然間違えないのはすごい!」と絶賛した。

■金曜プレステージ『浅見光彦シリーズ43 還らざる道』
2012年1月27日(金)21:00~22:52(フジテレビ系)

 

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