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戦争映画史に残るド迫力映像!『マイウェイ』は2,300人のエキストラに、通常の3倍の爆薬が投下!

1月16日16時32分

提供:Hot Trash.com

戦争映画史に残るド迫力映像!『マイウェイ』は2,300人のエキストラに、通常の3倍の爆薬が投下!

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戦争映画史に残るド迫力映像!『マイウェイ』は2,300人のエキストラに、通常の3倍の爆薬が投下!


第二次世界大戦の狂気を扱う戦争映画としてマスコミ期待度調査、驚異の95.2%を弾き出したゴア・バトルが話題の最狂戦争映画『マイウェイ 12,000キロの真実』。そのファイナル・バトルでフランス、ノルマディー上陸作戦の超絶戦争シーンは戦争映画史に残る大迫力だ。

同シーンは、戦争史上超有名な1944年に勃発したノルマディー上陸作戦を描く衝撃的なラストバトルで、連合軍による“史上最大の作戦”を完全再現したモースト・デンジャラス・シーン! 主人公の長谷川辰雄(オダギリ ジョー)とキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)が戦地を逃れようとするも、陸・海・空から怒涛の奇襲攻撃に遭う壮絶映像の一部始終が収められている。ラトビアに3か月かけて作り上げた迷路のような塹壕と要塞を舞台に、総勢2,300人のエキストラが血で血を洗うバトルで激突!通常見積の3倍量の爆薬が投下され、「本当に危なかった(笑)」とカン・ジェギュ監督も苦笑いの戦争映像だ。

ノルマディー上陸作戦を描く映画と聞けば、故・水野晴郎が命名した『史上最大の作戦』(62)や、“残虐描写の王様”スティーヴン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』(98)を真っ先に連想するが、本作も同じ系譜に名を連ねようと息巻く圧巻の映像を用意! 『ドラゴン・タトゥーの女』(11)などハリウッド作品で多数活躍する航空撮影監督がヘリからの撮影を行い、『レッドクリフ』(08,09)シリーズのスタッフが特殊効果演出を担当するなど、戦場そのもの創出が試みられ、まるで戦地にいるかのような臨場感とともに、戦争がもたらす狂気を炙り出す。空撮によるヒキの空爆映像は、戦争映画史に残る大迫力だ!

また、本作のノルマディー上陸作戦は、攻撃する連合国軍サイドの活躍を描くのではなく、奇襲に遭うドイツ軍側の視点で構成されている点もポイント!死への危機感がいや増しになった登場人物の恐怖心に焦点が当てられ、戦争が生み出す狂気が、まるで初めて観るような人間の深遠なる本質の一部として映し出されていく。しかも、本作には同等の超絶戦争シーンが後2種類も!本作の三大戦争シーンを観ずに、戦争映画を語るなかれ!

最狂戦争映画『マイウェイ 12,000キロの真実』は、2012年1月14日(土)より、大ヒット上映中!

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この記事のコメント(1)

  1. だめ男

    だめ男
    ※ただし、フィクションです。
    [1月16日 17時26分]

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