TOKIO・松岡、主演ドラマ『13歳のハローワーク』会見でサプライズ誕生パーティー!!
1月11日(水)、東京・六本木にあるバブル期に一世を風靡したディスコ「マハラジャ」で、金曜ナイトドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)の制作発表会見が行われた。会見には主演のTOKIO・松岡昌宏ほか、横山裕、桐谷美玲、古田新太、風吹ジュンが出席しドラマをPRした。
会見では、出演者たちがドラマの舞台となる1990年当時の思い出を振り返る一幕も!当時25歳だった古田は「生放送が終わると毎週六本木。合コンは必ず赤プリ(赤坂プリンスホテル)。面白かったのが、誰が金を払ってるのかが分からないんです。とりあえず、どこかからドンペリが回ってくる感じでした」と、いかにもバブルなエピソードを披露。
当時1歳だった桐谷はその頃の記憶はまったくないが「年末に実家に帰って、母親に"今度こんな役をするんだよ"と話したら、母親が"私はこんなだったよ"と言って、昔の写真を見せてくれたんです。見たら肩パッド入りの服にソバージュで、今回の役衣装を着ている私にそっくりで、衝撃を受けました!」とバブル時代を扱った作品に出演したからこその新発見を明かした。
また、会見が行われた1月11日は松岡の35歳の誕生日。会見の最後には、原作「新 13歳のハローワーク」(村上龍・著)や本ドラマの台本の表紙にも使われているイラスト入りの特大バースデーケーキが登場!サプライズのお祝いに松岡は照れながら「数字が取れますように」と言って、ローソクを一気に吹き消した。
さらに、番組からのプレゼントとして松岡が13歳のころにすごく欲しかったというヴィンテージ・ジーンズを手渡すと「当時流行ってたけど高くて買えなかったんです。大事にします!」と喜んだ。
■『13歳のハローワーク』
2012年1月13日スタート! 毎週金曜 23:15~24:15(テレビ朝日系)
(※一部地域は放送時間が異なります)




