松本潤×瑛太『ラッキーセブン』犬猿の仲をアドリブで表現「実際は仲良しです」
フジテレビ系にて1月16日(月)スタートのドラマ『ラッキーセブン』(月曜21時)の制作会見が12日、都内ホテルにて行われ、主演の松本潤をはじめ、瑛太、仲里依紗、大泉洋、松嶋菜々子が出席。本格的なアクションシーンも見どころの本作、1話で登場する瑛太とのファイトシーンについて、松本は「寒い中での撮影でしたし、怪我をしやすい状況と大変な事も多かったのですが、2人で息を合わせて頑張りました」と振り返り、「かなり時間をかけて撮ったアクションシーンもあるので、楽しみにしていただきたい」とアピール。一方、瑛太は「駿太郎(松本)にかみつかれるシーンで監督から"セリフ何か思いつかないかな?"と提案され、"お前は犬か!"と言ったら、松潤も"猿!"と。アドリブで犬猿の仲を表現出来て良かった」と語り、「実際は、仲が良いです」と雰囲気の良さをアピールした。
同ドラマは、とある小さな探偵社・北品川ラッキー探偵社を舞台に、ここで働く個性豊かな7人のメンバーが時には衝突したり、力を合わせて難事件を解決していく様を描く。主人公の新米探偵・時多駿太郎を松本が、そして駿太郎と同僚の探偵には瑛太、仲、大泉と言った実力派俳優たちが出演。さらに、そんな彼らを束ねる女ボスを松嶋が演じる。これまでの月9とはまた違った作品が出来たと言う松本は「子供から大人まで、男女問わず、家族でも一人でも楽しめる作品。僕ら7人の探偵事務所に入りたいと思ってもらえるように頑張ります」と意欲を見せた。
「探偵だとしたら、誰のどんな事を調べたい?」との質問に、松本は「(松嶋)菜々子さんです。この間まで家政婦さんをやられていて、久しぶりに会ってもやっぱり綺麗だなと。セットに入ってきた時の現場の空気感がやっぱり凄かったですし、女性ボスとして現場をまとめてくださる方」と存在感を表現。一方、他のキャストより少し遅れて撮影に合流した松嶋は「女ボスの私がまとめ上げなければいけないと思いながらも、参加すると雰囲気が出来上がっていましたので、私が逆に混ぜていただきました」と控えめに挨拶した。
また、クリスマスに行われた撮影で、マグロを差し入れたと言う大泉は「(『とんねるずのみなさんのおかげでした』番組企画で)120万円のマグロをはじめ、クエや寒ブリ、あんこうなど総額160万円分を差し入れる事となり、コンビニのATMで8回に分けておろして支払いましたよ。確かに思い出深い」と振り返ると、松本から「毎月24日は大泉のマグロの日でしょ?」と笑顔でキラーパス。これには大泉も「パチンコ屋じゃないんだから!」と突っ込みをいれつつも「私は皆さんの力になればいいんです。ただしギャラには上乗せさせてもらいます。とんねるずか番組に請求しますよ!」と会場の笑いを誘った。
ドラマ『ラッキーセブン』は1月16日(月)スタート。初回は15分拡大で放送。
■『ラッキーセブン』
2012年1月16日(月)スタート(初回は15分拡大) 毎週月曜21:00~21:54(フジテレビ系)




