2012年、幸せな結婚を手に入れる3つの約束
1月11日10時40分
■今年も幸せな結婚や家族の絆がキーワードに
2012年もさまざまな意味で昨年以上に激動の1年になり、幸せな結婚や家族の絆がさらに重要なテーマになるのではと思っています。幸せな結婚生活を手に入れるために、以下の「3つの約束」をお伝えします。
1:「結婚=幸せのゴール」と頑張り過ぎないこと
2:他人と比較して振り回されないこと
3:自分を精一杯に愛してあげること
これらの約束事を自身にしてあげることで、必ず自分の心の中にも変化が現れ、周りの人に対する見方や接し方が変わるはずです。それが結果的に、皆さんを応援してくれる人との新たな出会いへと導いてくれます。
■「結婚=幸せのゴール」でなく、その先の未来を感じること
まず最初の約束は、「結婚そのものをゴールにしないこと」です。幸せな結婚生活は二人で育むものであり、結婚そのものであなたを100パーセント幸せにするという保証はありません。結婚することで今までの人生をすべてリセットできるのだと期待し過ぎないようにしましょう。期待が大きすぎると、結婚相手として見たときに妥協ができなくなったり、その反対に、付き合っている相手に対して直感的に何か疑問を感じても、「結婚することで相手が変わってくれる」と自分の都合のいいように思い込もうとしてしまいます。それらが結果として、自分への代償として返ってきてしまうことになりかねません。
あくまでも結婚は新生活のスタートラインであり、挙式そのものは二人の門出をお祝いする盛大なイベントでしかありません。結婚を望んでいる人は、結婚することで、より幸せな未来を送りたいと願っているはずです。だからこそ目先のものに期待を抱き過ぎずに、常に自分自身の心に問いかけてほしいのです。「何のための結婚なのか?」と。そうしないと幻想に惑わされかねないので、気をつけてください。
■幸せの価値とは、自分で決めていることに気づくこと
続いての約束は、「他人と比較して振り回されないこと」です。皆さんの周りのみならず、メディアなどを通じてさまざまな情報が毎日入ってくることでしょう。一つ言えるのは、実はあなたの周りで何が起きようが、その情報を知ってどう感じようが、あなたにおける「幸せの価値観」は自分以外では誰も決められないという事実です。
例えば、昨年は日本で大きな悲しみがありましたし、人によっては大失恋や離婚をしたり、仕事や人間関係でつらい1年を送った人もいることでしょう。その一方では、結婚したり、子供を授かったり、仕事で成功したりと、昨年が自分の人生の中でも一番幸せだったかも、という転機を迎えた人もたくさんいるのです。もちろん、さまざまな影響を受けることもあるでしょうが、実際には自分の周りや社会で起こっていることと、自分の幸せを感じる尺度は、あまり関係ないことがわかります。シンプルに考えて、自分が幸せだと感じることを、もっと自分で生み出していけば良いのです。
■自分を愛することであなたが受け取れること
最後の約束は、「まず自分を一番に愛してあげること」です。他人を思いやったり、優しくすることはとても大事なことですが、まずは自分が元気で気持ちが満たされていないと、心から他人と幸せを共有しづらいものです。
誰も他人を変えることはできませんが、まずは自分を愛してあげることで自分の中にポジティブな変化が起こります。その自分が発するポジティブなパワーやワクワク感が、周りの人にも何かを変えるきっかけや元気を与えることになります。そのことで自分自身もたくさんの幸せを他人から受け取り、幸せがもっと連鎖することになるでしょう。今年はぜひ、幸せになることに対して、もっと貪欲になってほしいと思います。
2012年は、多くの人がこの法則を忘れずに自分らしく楽しい毎日を過ごすことで、幸せな恋愛や結婚を手に入れることを心から願っています。
【恋愛:久野 浩司】
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