二日酔いしない飲酒量の計算式
1月07日10時40分
お酒は楽しく飲みたいものですが、ついつい度を過ぎて飲み過ぎてしまうことも。ちょっとふらつくくらいならかわいいものですが、人に迷惑をかけてしまったり、翌日に体調がすぐれなかったりすると困る……。そんな人のために、二日酔いしない飲酒量の計算式があります。
二日酔いしない飲酒量(ml)={15×体重(kg)×飲み始めから翌朝までの時間(h)}÷(お酒のアルコール度数×0.8)
これがその計算式です。少し複雑ですが、一度試しに考えてみましょう。体重65kgの男性が仕事終わりに飲みに行くとして、19時半をスタート、翌朝は7時起きとします。すると、ビールは約2300〜3100ml(中ジョッキ約5〜6杯)、日本酒は約880〜935ml(約5合)、ワインは約1100〜1300ml(ボトル約1本半、グラス約10杯)、焼酎は約560〜700ml(グラス約7杯)が目安になりそうです。
いかがでしょうか。この計算式はずっと同じ種類のものを飲む計算ですが、そもそも、お酒をちゃんぽんで飲むと悪酔いするという説もありますから、いずれにしろ注意が必要かもしれませんね。これから新年会シーズンを迎えることになりますが、節度を持って楽しく飲みましょう。
(くわ山ともゆき)
【:All About 編集部】
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