大阪市が区長公募 「組織マネジメント経験者」年収1400万円
12月28日15時08分
提供:アメーバニュース/国内
橋本徹現大阪市長(42)が市長就任前から言及していた市の24区長の公募について、大阪市は12月27日、その公募内容を市のホームページにおいて公開した。
同市はホームページ上で「大阪市では、住民や地域コミュニティーの声を行政に適切に反映した住民自治の実現に向け、高いマネジメント能力をもって、地域や組織の課題解決や新たなビジョンの実現に取り組める区長を公募します」と公表。公募によって就任する区長は、現在の区長よりも権限(予算に関する権限など)が強化され、市長に次ぐ職責を担うことになるとしているが、「ただし、最終的な決定と責任は、市長が担います」と言う。
日本国籍で「組織マネジメントの経験のある人」で、あれば誰でも応募できる。ただし、大阪市において懲戒免職の処分を受けている人や、禁錮以上の刑に処せられている人などは対象外としている。
給与は市外部からの応募の場合は年収1400万円程度で、大阪市職員の場合は1200万円程度。勤務時間は9時から17時30分で、土曜と日曜、祝日、12月29日から翌年1月3日までが休日となる。
書類による第1次選考ののち、職務に対する適性、能力、意欲等について面接を行う最終選考が行われる予定。
受付期間は平成23年12月19日(月)から平成24年1月11日(水)までで、公募申込書(応募区、応募区を希望する理由等)、職務経歴書、実績調書に加え、要領に基づいた論文を提出しなければならない。
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