野田総理の「発電所の事故そのものは収束」は妥当か
12月18日12時16分
提供:アメーバニュース/国内
16日、野田佳彦総理は福島第一原発について、「発電所の事故そのものは収束に至ったと判断される」との声明を発表した。この発表が妥当か否かについて、「Yahoo!みんなの政治」で投票が現在行われている。
17日13時24分現在、326票が投票され、「妥当」は13票(4%)、「妥当ではない」が305票(94%)、「わからない」が8票(2%)となっている。
「妥当ではない」が圧倒的に多かったわけで、戦時中の「大本営発表」と同じだと指摘する声が多数出た。「妥当」と答えた人の一人は「あくまで発電所の事故が収束したと言ってるわけでそれはべつにおかしな発言ではないと思いますけど。言葉尻ばかり問題にしないでそれより本当に収束してるのかと言うことのほうが検証すべきでしょう。収束宣言の後に何も起こらないことを祈るばかりです」と発言している。
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