日刊アメーバニュース

あの人のこと好きかも! でも、それ、実は病気です。

2011年11月24日 14時00分
提供:マイナビニュース

恋をしたとき、好きな人を目の前にして胸がドキドキすること、ありますよね。頭からその人のことが離れなかったり、ほかの事はもう何も考えられなくなったり。実はそれ、立派な病気なんです。



医学博士の米山公啓先生によると、病気とは普段と違うからだの状態のことなんだそう。

(以下、米山公啓先生)
恋をしているとき、実はあなたの脳の中ではさまざまな脳内物質が同時にたくさん分泌されています。つまり脳内物質異常分泌症と呼べる状態。

その中でも主役となる脳内物質は「ドーパミン」、「オキシトシン」、「ノルアドレナリン」。ドーパミンが幸福感や満足感を生み出し、オキシトシンが彼と一緒にいたくなる気分を演出。また、ノルアドレナリンにはドキドキ感や期待感を作り出すとともに、全身に活力を与える効果があります。このほかにも恋愛中は多くの脳内物質が分泌され、あなたの恋愛を盛り上げているのです。

つまり、彼のことを考えるとドキドキする、一緒にいると幸せ、などと感じるのは彼のせいではなく、あなたの脳内物質異常分泌症のしわざだったのです。

今この瞬間も、あの人を思うあなたの脳の中では、たくさんの脳内物質が分泌されてるかもしれませんね。

(ラブクリニック編集部)

【関連リンク】
【コラム】オンナの恋と本音【ラブクリニック】

【コラム】恋愛と脳の関係や、体への影響を医学的に解説!

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