「1日1個のホットドッグで死期が早まる」 ホットドッグはタバコと同じくらい体に毒
8月18日11時40分
提供:ハリウッドチャンネル
アメリカ、インディアナ州インディアナポリスに「ホットドッグはあなたの健康を害する」と書かれた特大サイズの看板が登場し、話題を呼んでいる。
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看板ではウィンナーがまるでタバコにように箱に入っており、箱にはご丁寧にドクロマークも記されている。この看板のスポンサーとなっている団体、PCRM(PHYSICIANS COMMITTEE FOR RESPONSIBLE MEDICINE)のサイトでは、米国がん研究機関の発表した“50グラムの加工肉を毎日食べると結腸直腸がんになる確率が21%増す”を基に、ホットドッグ(1個におよそ50グラムの加工肉が使われている)が健康に及ぼす被害を訴えている。
インディアナポリスはカーレースで知られるが、昨年は500レースが行われ、スピードウェイに立ち並ぶスタンドでは合計150万個のホットドッグが消費されたという。毎年アメリカでは、約14万3,000人が結腸直腸がんと診断され、その内およそ5万3,000人が亡くなっている。
PCRMのスーザン・レヴィン氏は「1日1個のホットドッグで死期が早まる」と断言、糖尿病や心臓病、その他のがんにかかる確率が高くなると指摘する。「レースファンやお客さんに健康へのリスクを知ってもらうため、タバコと同じようにホットドッグにも注意書きをするべき」とのこと。食事はバランス良く頂きましょう。
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