消費者庁 窒息事故多い食品関連のデータと防止策提供
8月14日18時38分
提供:アメーバニュース/国内
消費者庁は9日、「こんにゃく入りゼリーによる窒息事故防止のための情報提供について」というリリースを発表したこれは。8月5日に子どもがこんにゃく入りゼリーにより窒息し、意識を失ったという事故があったと消防庁より情報がよせられことを受けて改めて注意を促したもの。
だが、リリース発表後の10日には、消費者庁職員の調査により、窒息事故とこんにゃく入りゼリーとの因果関係はないことが判明したという。消費者庁はあわせて、食べ物による窒息事故への注意と対策などを説明した資料を添付している。
これによると窒息事故の約8割が子どもと高齢者が占めており、窒息事故の原因となった食物は「もち」が1位で、400人以上。ご飯・飴・パンが200人前後。こんにゃく入りゼリーを含むカップ入りゼリーは30人程度となっている。その他、窒息を防ぐための食べ方や窒息時の対処法などが詳細にわたって紹介されている。
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