日刊アメーバニュース

鼻の毛穴 40代になると倍以上の大きさに!?

2011年04月27日 00時00分
提供:MAQUIA

デコボコ、ブツブツ......見るたび気になる鼻毛穴。そこで美容界の毛穴プロである、花王ビューティーケア研究センター主席研究員・河合通雄さんと、毛穴特集に定評がある美容ジャーナリストの高橋美智子さんがタッグを組み、なかなか消えない鼻毛穴を撲滅する術を明らかにした。

河合さんは、まずは自分の毛穴のタイプを知ることだと言う。大きく分けると毛穴には「シミが目立つ毛穴」「角栓が目立つ毛穴」「開きが目立つ毛穴」の3つのタイプがあり、それぞれ原因が異なるため、対処法も違ってくるとのことなのだ。

例えば「シミが目立つ毛穴」は、「メラニン」が原因。穴に沿って密集しているメラニンが、紫外線を浴びてシミになり茶褐色~黒っぽい毛穴に。これには美白スキンケアでシミを除去。

「角栓が目立つ毛穴」は「乾燥」が原因。剥離できずに堆積した毛穴周辺の古い角質が穴に埋没。皮脂と交じり合い、角栓となってブツブツに。ケアのポイントは角質ケアで角栓をためないことだ。

「開きが目立つ毛穴」の原因は「皮脂の過剰分泌」。もともと皮脂腺が大きく、皮脂が多く分泌したために毛穴が押し広げられ穴が大きくなったタイプ。年齢とともに皮脂量は減りつつも穴はひらいたままになっているので、引き締めケアで毛穴を縮小化しよう。

そして河合さんは、年齢とともに毛穴も変化することを指摘。「皮脂分泌は20~30代をピークに徐々に低下していくのですが、20代後半から目立ってくるのが毛穴の開き」と説明し、肌の弾力が失われて皮膚のたるみと一緒に毛穴も垂れている状態になるというのだ。なんと40代で20歳頃の倍以上の大きさになるというデータも!

・MAQUIA
・MAQUIA編集長の「こころの美容液」日記
・「鼻毛穴」ガチで消します!-「鼻毛穴」をガチで消した6タイプ・全40鼻の劇的ビフォー・アフターを紹介(MAQUIA VOL.6 INDEX)
・華ペディキュア×最旬サンダル(MAQUIA VOL.6 INDEX)

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