高卒就職内定率 1位は富山92.9%、最下位は沖縄50.3%
2月17日15時21分
提供:アメーバニュース/国内
文部科学省は15日、「平成23年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(平成22年12月末現在)に関する調査について」という調査結果を発表した。
本調査は、国立、公立、私立の高等学校における、学科別および都道府県別での就職内定状況について調査を行ったもので、平成22年度12月末における高等学校卒業予定者の就職内定率は77.9%で、昨年同期から3.1ポイント上昇したという。男女別では男子が82.4%、女子が71.4%となり、それぞれ昨年同期比2.7ポイント、2.9ポイント上昇した。
また、学科別では就職内定率の高い順に、「工業」(90.6%)、「福祉」(83.2%)、「情報」(79.1%)、「農業」(78.6%)、「商業」(77.8%)、「水産」(77.6%)、「総合学科」(75.9%)、「家庭」(72.1%)、「普通」(68.5%)、「看護」(53.4%)と続き、都道府県別では富山県が92.9%で最も就職内定率が高く、反対に沖縄県が50.3%で最も低い結果となった。
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