ビールを美味しく飲むために、やってはいけない事
12月26日11時02分
提供:アメーバニュース/国内
ビールが美味しくなる注ぎ方が「キグロマサナオ雑学の館」というサイトで紹介されている。
ビールを少し飲むとすぐに注ぎ足してしまいがちだが、ビールを美味しく飲むためには絶対にやってはいけない飲み方だという。注いだビールによってグラスの中のビールの泡が壊されてしまうからだ。泡には、ビールから炭酸ガスが逃げるのを防いだり、ビールが酸化することを防ぐ役割がある。何度も注ぎ足してしまうと、この泡が壊れ、ビールが美味しくなくなってしまうのだ。
美味しいビールを作るための注ぎ方は、まずボトルを静かに傾け、あまり泡が出ないようにビールを注ぐ。グラスの半分くらい注いだら泡が落ち着くのを待つ。落ち着いたら一気にビールを注ぎ、泡立たせるのだ。
このサイトでは、他にも「魚を食べると本当に頭がよくなるのか?」「昆布は海の中にダシが出ないの?」など食べ物のトリビアを解説している。
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